2012年3月10日土曜日

旧暦2/18「立ち上げる」の謎解き

垂渓庵です。

これも2007年3月の記事。前回の考察の続きだ。ブログの記事を更新しているうちに、わたしはこういうことをちまちまと考えるのが好きなんだなということに改めて気づいた。

以下、本文

前回とりあげた、ボランティア団体を「立ち上げる」という言い方について、わたしは次のように考えています。

旧暦2/18 立ち上げる

これも2007年3月に公開したもの。ことばのネタだ。その後、類例をいくつか見つけていて、ちょっと訂正しないといけないかなと思うところがあるのだけれど、今はとりあえずそのまま載せておく。

以下、本文

「ボランティア団体を立ち上げる」という言い方があります。
普段何気なく使っていますが、変な感じがしませんか?
ドロロンえん魔くんのエンディングの歌が聞こえてきそうです。

2012年3月9日金曜日

旧暦2/17 可口可楽の答え


昨日の記事に、Z会ブログでブログをやっておられる野中すみれさん(野中さんのブログ)からコメントを寄せていただき、このブログをお読みいただいている方の中に、SF者がいるということがわかりました。心強い限りです笑い野中さん、コメントを返しておきました笑顔

ちなみに野中さんのお好きなグィンの漢字表記は「娥蘇拉;勒瑰恩」です困った

旧暦2/17可口可楽

有名なので読める人も多いでしょうね。答えはコカコーラ。
他にも、「麦当労(マクドナルド)」「肯徳基(ケンタッキー)」のように、中国では漢字を組み合わせて外来語の音を表すことがあります。

また、「微軟(マイクロソフト)」「視窓(ウィンドウズ)」のように意訳をする場合もあります。

ただし、人名は前の方法で表記されるようです。

旧暦2/17 はじめまして

垂渓庵です。

Z会ブログからここに引っ越してくることになりました。週一回の更新をめざしています。本格的な更新は四月からの予定です。当面は、過去の記事を紹介していこうと思っています。

2012年3月8日木曜日

旧暦2/16 再掲 カウントダウンあるいは社会人に必要な国語力

垂渓庵です。

これは最近アップしたものだ。最近の文体はこんな感じ。あさって以降に順次公開していく過去の記事とはだいぶ文体が違う。明日の「はじめまして」の後に公開すればよかったのだけれど、うっかりしていた。ブログを始めたとたん終わるというわけではない。

先日、本欄の担当さんからメールがあって、この3月いっぱいで本欄を終了することとなった。スペースをいただいて書いてきた身に否やはない。残念だけれどね。

直球勝負
和歌はわからん
続・定信ったら
旲の近く
震災を巡る

など、書きかけのままで中断しているシリーズがあるのが心残りだけれど、内田百閒風に言うなら、やむを得ないものはすなわち仕方がない。というわけで、木 曜のレギュラー更新としては、残り4回となった。何を書こうかと少し考えたけれど、あまりいい考えが浮かばない。というわけで、今のところ、これまで通りの更新をうだうだと続けていくことにしている。何かいいアイデアを思いついたら別だけれど。

2012年3月5日月曜日

旧暦2/13 再掲震災臨時便 祈り

2011.3.21初出

垂渓庵です。

イギリスに、ポール・ジョンソンという歴史家がいる。もともとは、新聞雑誌の記者や編集に携わっていた人らしい。「キリスト教の二〇〇〇年 上・下」や 「ユダヤ人の歴史 上・下」、「近代の誕生 1~3」、「現代史 上・下」、「アメリカ人の歴史 Ⅰ~Ⅲ」、「インテレクチュアルズ」、「ルネサンスを生 きた人々」、「ナポレオン」、「ピカソなんてぷっとばせ」などなど、とにかく幅広い話題に通じていて、興味深いものを書く人だ。

分冊になっているものは、どれも一冊単行本で500ページになるんじゃないかな。「現代史」なんぞは、一冊あたり上下二段組で一冊600ページを超える。どれも読めばおなかいっぱいになること請け合いだ。