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2021年12月13日月曜日

旧暦11/10 古い映画 

 垂渓庵です。

 学期末の成績出しにはノートのチェックや平常点の算出等を行う必要がある。ほぼ自分のパソコンあるいはタブレットで処理できることだが、最終的な成績を学年の一覧に入力するためには情報処理室のパソコンを使わないといけない。というわけで、成績入力の時期には情報処理室がとても混み合ってしまう。

 パソコンの順番が回ってくるまでへんに時間が空いてしまうことがある。そういう時はタブレットで古い映画を見ることにしている。今見終わったのが『弥次喜多道中記』。遠山金四郎と鼠小僧次郎吉が互いの正体を知らないままに弥次喜多として京まで旅をする話で、花も実もある遠山裁きが最後に見られる。なんかディック・ミネらが扮する本物の弥次喜多が歌を歌うし、楽しい映画だ。遠山金四郎役の片岡千恵蔵もいい味を出している。

次は何を見ようかな。

2015年9月1日火曜日

旧暦7/19 はじまった! と蔵書整理

垂渓庵です。

いよいよ新学期が始まった。と言ってもすでに短縮授業が始まっているので、あまり実感はない。

実感はないが、いよいよ明日から七時間授業だ。なんか今、じんわりといやな感じに襲われた。そうか、ひるからさっさと帰るというようなこともやれなくなるのだな。むう。

さて、新学期を迎えるにあたってというわけでもないが、またもや蔵書の整理をしている。もっと身軽に、というわけだ。

2015年8月4日火曜日

旧暦6/20 夏休みを考える

垂渓庵です。

先日ようやっと夏休みに入った。補習やクラブなどでずるずると出校し続けていたのである。

夏休みなんだからしっかり休みましょうと思うのだが、時間があるからさまざまなイベントが気軽につっこまれる。そうしたい気持ちは分からないではないけれど、使えそうな素材文を新規に探したり、少しは教材研究をすることもある身としては、実は迷惑であったりもする。いや、それ以上に、夏の間に生徒にしっかり自学自習の癖をつけさせないといけないんじゃありませんかい、と強く思う。どこまでも学校におんぶに抱っこでは、いざ入試を前にして、やたらに塾予備校に頼り切るってことになってしまう。

もちろん、手のかけなさ過ぎもよくない。かなり前に卒業させた学年のことを思い出してみると、国語と英語は普段の補習もしたけれど、休みはしっかり自分で勉強するように指導していた。一方数学は、普段補習もしないし、特に勉強に取り組む姿勢についてこれといった指導もしていなかった。さんざん横からせっついても頑として動かなかった彼の意図は謎である。そんなことをやってできてもしようがない的なことを言っていたけれど、何のご託だという感じだ。

案の定、高三になって国語や英語で塾予備校に行く者はほとんどいなかった。そりゃそうだろう。そこまでしっかり力をつけてきたのだから、その延長でがんばりゃいいだけだ。一方の数学は、上位クラスでも塾予備校に行く者の嵐である。遅まきながら補習をした彼は、成績が上がってきたのを自慢していたが、そりゃ塾予備校で力をつけてもらったのだ。もちろん、こちらも大人なので、本人に直接指摘してあげた。今は別の学年で補習をやっているみたいだ。

話が逸れた。夏のまとまった休みは貴重だ。生徒にとっても。教員にとっても。どうせだらだらしているだけだ、色々やらせておけと発想する御仁は、自身が無為に夏休みを過ごしてきた、と告白しているも同様だ。

もちろん、だらだら休みが悪いわけではない。むしろ必要な面もある。わたしの場合、まとめて本を読むいい機会でもあり、だらだらできる夏休みは本当にありがたかった。

わたしの勤務校はいちおう進学校なので、勉強させないといけない。が、それは自主的なものである必要があり、学校での拘束時間を長くすればいいというものではない。最低限やるべきことをやって、その上で自分で好きなように時間を使うように生徒を動機づけるのが、学校的にはいちばん望ましいことではないかと思うのだけれど、今や我が勤務先はおろか、世の中全体が逆の方向に向かって突っ走っている気がする。この国はどこへ行こうとしているのだろう。

2013年7月22日月曜日

旧暦6/15 まだ終わらない

垂渓庵です。

世間的には先週末あたりに終業式があり、夏休みに突入した。が、わたしの勤務校は私学のこととて、補習などが続き、まだ夏休みには入らない。

2013年7月3日水曜日

旧暦5/25 試験突入

垂渓庵です。

期末試験に突入している。学期末ということもあり、採点後、学期評点や高三生の五段階評定(仮)をつけたりと、しばらく慌ただしい。

その前にあるのが問題作成である。

問題作成は、手を抜こうと思えば、いくらでも抜ける。

2013年6月12日水曜日

旧暦5/4 気付かぬこと

垂渓庵です。

学生時代のアルバイトは別として、教師以外の仕事に就いたことがない。わたしの常識が世の中の非常識になっていることもあるのではないかと思われる。

2013年2月4日月曜日

旧暦12/24 もうすぐ卒業だけれど…

垂渓庵です。

担任学年ももうすぐ卒業だ。六年間担任をした学年だけに何らかの感懐がありそうなものだけれど、まだない。忙しすぎるのだ。


2013年1月16日水曜日

旧暦12/5 新学期始動

垂渓庵です。

先週は臨時に震災関係の記事を入れた。というわけで、本来の年明けの記事を今日公開することにする。

いよいよ新学期が始まった。生徒たちは受験本番に臨むこととなる。結果がどうなるかは何とも言えないが、卒業に際しては、それぞれに満足のいく進路に進んでもらいたいものだ。

と書いていて思い出した。前回書いた大人の事情による原稿がまだ完成していない。正確には、思い出したというよりも考えないようにしていたのだけれど。どうしよう。むう。

2012年12月21日金曜日

旧暦11/9 懇談粛々2 あるいはミサキ女史

垂渓庵です。

今日明日で懇談も終わる。場合によっては今日で終わりとなるところだけれど、たぶん無理かな。

2012年12月19日水曜日

旧暦11/7 懇談粛々

垂渓庵です。

しばらく更新が滞ってしまった。懇談その他諸々の雑事にかまけていたのである。

いよいよこの学年最後の懇談だ。が、そんな感慨にふける暇もなく、生徒の進学先をどうするかに頭を悩ませる 毎日だ。中にはもっと悩んでいる保護者が何人もいると思うけれど。

2012年12月5日水曜日

旧暦10/22 追認の足音

垂渓庵です。

前回書いたように、何かと慌ただしい毎日を送っているところだけれど、過年度分の単位をとっていなかったり、今年の単位を落としそうな者は、入試のプレッシャーに加えて単位認定のプレッシャーにも襲われていることだろう。

2012年12月3日月曜日

旧暦10/20 あと少し

垂渓庵です。

いよいよ十二月に突入した。もうすぐ定期考査が始まる。それが終わると、短縮授業に入る。

2012年10月8日月曜日

旧暦8/23 本日休業あるいは推薦入試のことその他

垂渓庵です。

今日は都合により更新をお休みにします。次の更新はあさっての水曜を予定しています。

ただ、それではあまりに愛想がないので、軽く近況を記しておきましょう。

2012年9月18日火曜日

旧暦8/3 忙中忙あるいはサイバーテロ

垂渓庵です。

このところやたらに忙しい。

高三生の担任をしていると、進路指導その他諸々があって、思うように時間がとれなかったりする。通勤途中も生徒の書いた文章を読んでいる始末だ。というわけで、『ボルヘスとわたし』について書く時間がまったくとれなかったりする。いやはやだ。

だからというわけではないが、最近このブログにサイバーテロ(?)が仕掛けられているっぽいことについて軽く書いてみよう。

2012年8月31日金曜日

旧暦7/14 授業評価

垂渓庵です。

大阪府では、生徒や保護者にアンケートをとって、授業評価を行うようにするようだ。授業評価は人事評価の一部となるので、アンケートの結果が給料その他に反映されることになるということだ。これはどのように考えたらよいだろうか。

2012年8月1日水曜日

旧暦6/14 こえぇ

垂渓庵です。

先日、ある飲み会の場で、このブログのコメント欄が記入しにくいという指摘を受けた。確認すると、確かに投稿者の欄が面倒なことになっている。設定をいじってみるとハンドルネームや匿名での投稿も可能になった。というわけで、inaへ。こんな感じになりました。

さて、AO/推薦入試についてもう少し考えてみよう。

2012年7月31日火曜日

旧暦6/13 はえぇ

垂渓庵です。

わたしは今の学年を担任して六年目になる。中一から持ち上がりだ。前に担任した学年を世の中に送り出したのは、もう七年も前のことだ。

生徒たちの受験相談をしていて実感しているのは、入試が七年前と様変わりしていることだ。

2012年7月24日火曜日

旧暦6/6 別の場合

垂渓庵です。

昨日書いた懇談ドラマの諸相に付け加えないといけない場合が一つあった。

2012年7月23日月曜日

旧暦6/5 ただいま懇談中

垂渓庵です。

いまはちょうど一学期の懇談の時期だ。当然わたしも懇談を行っている。現在ただいまの在校生に関わる懇談の様子はさすがに差し障りがあるので書けないが、以前担任したことのある卒業生たちを思い出しても、懇談中にはいろいろなことが起こった。

2012年4月27日金曜日

旧暦閏3/7 教師の仕事

垂渓庵です。

このところ何かと忙しい。ルーチンワークに加えて、降ってわいたようないくつもの案件を並行して進めている。

一つは今年からスクールカウンセラーを導入したのに伴うもの。初年度ということもあり、手探りでの運用が続いている。おかげで何かと用事があるのだ。