2013年5月15日水曜日

旧暦4/6 タティトゥテト

垂渓庵です。

子どもがある程度大きくなってくると文字を覚え出す。その際に五十音図を示して、発音の仕方を示すことがある。

ある程度大きくなった子どもと一緒に五十音図を一緒に見ていた時のこと。 

2013年5月13日月曜日

旧暦4/4 キャラコさんを巡る

垂渓庵です。

久生十蘭の『キャラコさんシリーズ』を読んでいる。戦前の小説だ。

キャラコさんはキャラコの下着を着る庶民的で明るく良識に富んで、ついでに少し大きめの口を持った十九の乙女だ。『キャラコさんシリーズ』は、彼女と様々な人たちとの交流を描いた軽いユーモア小説と言えばいいのか、少女小説と言えばいいのか、そんな作品だ。

で、そのキャラコさんの人物像がなかなかによろしい。戦前が舞台なので、時節柄的な発言なども見受けられるが、非常に好ましい人として造型されている。

2013年5月10日金曜日

旧暦4/1 今日は嘘をついてもよいのか?

垂渓庵です。

このところ少しばたばたしている。今日は本当にどうでもよいネタだ。いや、ネタですらない。


2013年5月8日水曜日

旧暦3/29 仏花

垂渓庵です。

ゴールデンウイーク中は家族と大きな公園などに遊びに出かけた。その折のこと。

2013年5月6日月曜日

旧暦3/27 小隅黎さんの『北極シティーの反乱』

垂渓庵です。

小隅黎さんというSF作家がいた。またの名を柴野拓美さん。いや、正確には柴野拓美さんのまたの名が小隅黎か。『宇宙塵』の主催にして日本SFファンダムの父で、多くの後進を育てた方だった。小隅黎名義で作品を発表したり翻訳もなさっていた。

さて、その小隅さんに『北極シティーの反乱』というジュブナイルSFがある。コールドスリープによって未来にやってきた少年、カズオ・ナガイが未来世界の危機を前に活躍する佳品だ。わたしは徳間文庫で読んだと思う。

2013年5月2日木曜日

旧暦3/23 こんな記事を見つけた

垂渓庵です。今日はブログの更新の日ではないけれど、臨時で更新だ。

毎日新聞に次のような表題の記事が載っていた。

2013年5月1日水曜日

旧暦3/22 電子辞書は電子書籍の夢を見るか

垂渓庵です。

先日電子辞書を買った。二代目である。初代はすでに十年選手だ。高校生の学習用モデルで、搭載辞書もほとんどない。今ではほとんど使うこともなくなっている。ここ数年は子供のおもちゃになっていた。